1ミリバルサでは胴体だけで2g超えてしまうので、夜寝る前に0.5mm厚のバルサを置いておきましたが、、小人さんたちは切り出しただけで組もうとしませんでいた。

そこでふと気になり、切り出した材料を計ると、奈々なんと、1ミリバルサと重さが大して違いがありません、胴体側板だけで比べると1ミリ0.49g 0.5ミリ側板を6枚切り出して計ると軽いもので00.41g重いものは0.68gと1ミリ厚より重いものもあります、同じ板から連続して切り出してこれですから、バルサ工作の奥の深さをちらりと垣間見た気がしました。そこで軽そうなところを、選んで、再度何枚か切り出しましたが0.4gを下回りません。ストックしてあった1ミリのバルサは当たりだったらしく、良いところに当たると0.41gと0.5ミリの最も軽いものと同等の重さになります、なら軽い1ミリのバルサで全部作ってしまおうということにしました。ここで根性があれば、この軽い1ミリバルサを少しでも薄くすれば、その分軽量化が果たせるのですが、早く作りたくてしょうがないので、とりあえず、完成優先で進めることにしました。子供のころはこんな重さなんて気にしないで、文房具屋のバルサでビシビシ作っても、飛んだんですけど・・・年をとったニャー