NYNCUB 試作

タイヤが大きくてカブくてズングリしていて可愛くてボケーと飛ばせる低速で遊ぶ機体が欲しくて
欲しくて 形にしてみた 超軽量な液晶(想定重量1g以下ドライバー込)が出てくれば表情が変わる機体ベースになるはず
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ちょっと胴体太くしすぎたか
翼長33センチ 全長24センチ 総重量16g(100リポ)
とこのサイズの2CH機体にしてはFAT ベリーにファットしてしまった。
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主翼を着脱できるようにしたのもメタボの要因
翼面積はフラップ部も含めて2,4dm2なので
翼面荷重が6.25g/dm2とボケーと室内で飛ばすには機速が早い が
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パワーで吊りながら、のんびり飛びつつも頭上げのしせいでなく
水平姿勢を保てるような機体設計にした  つもり
なのだがそれを実現するには高効率かつ軽量な小さいカーボンプロペラが必要不可欠

数年前より市場から超小型機用の軽量かつ小径のカーボンプロップは姿を消したていたが
無ければ作れば良いで243さんが作ってくれた まさにくれた(何気で通りかかったらもらったとも言う)
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6ミリモーターの609ギヤユニットでなんと3.5V1.33As¥で推力29gオーバーを叩き出す
超優秀なプロペラ
かつては6ミリモーターでこの推力は出せていません
効率的にも現代のマイクロなレースドローンに使われているブラシレスモーターのほぼ倍
ほぼ似たような推力をえるためには
6ミリブラシモーターギヤダウンユニット 6.3g/w
1103ブラシレスモーター 3.1g/w
てな感じです
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さらに今回の機体に必要な推力の領域およそ12gで
1.4V0.4Aで達成でき効率21g/Wと高効率!
これなら吊って飛ばしても長時間遊べそうです
次回飛行会にて飛行テスト





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by mayoneko | 2023-08-05 10:20 | 機体 | Comments(0)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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