セスニャの製作
2006年 06月 02日



2㎜の発泡スチロール板でも組み合わせると十分すぎる強度が出ます

いったん形を作ったあとで、カッターで切り離せるところが味噌です。

だいたい形ができてくると、とりあえず、組んでみたくなるのが私の性で
FMの深夜放送を聞きながらのこの工作は、何ともいえない楽しい時間です。

気になる、この状態での機体重量は、2.6g考えていたより、かなり軽量にできました。
うまくいけば翼面荷重4台を目指せるかもしれません。
ちなみに発泡スチロールの薄板の切り出し方やプラ板を使った切り出しに関しては私の過去の海外の掲示板の投稿の写真を参考にしてみてください。(英語めちゃくちゃでスからー、画像だけ参考にしてちょ)
それから前宣伝です。
今度出版されるtokoさんのインドアエアプレーン入門本で2章に渡って、発泡スチロールを使った飛行機の製作方法を詳しく図解で説明していますので、発刊されたら、そちらの方もよろしくニャー
製作つづきはこちら
しかし、スチロールは軽くできますねぇ。すごーい。
早々の回答に感謝です~モーターの搭載方法と機体の構造等
大変参考に成ります。
材質の60倍はホームセンターで通常売っているあれですかね?
昨日、出先で探しましたがコーナーが無くなっていました。あれ!?
もう買えないのだろかぁ。(痛い!)
P.S
SICOH4×14と75mmのペラ?とは
また特別なモーターとペラを御使用になっていますね。
ギアは0.2の60Tでしょうか? 私は主に0.3を使って居るのですが
としちゃんで良いですニャー
発砲の厚さは何mmほどでしょうか?参考にしたいので教えていただけるとありがたいです。
強度が必要なところは3ミリ、あまり強度要らないところは2.2ミリって感じです。



