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超小型赤外線送信機 改修

出来上がった、送信機を使って外でトラタヌ 165を飛ばしてテストしてみました。翼幅16センチ程度の飛行機を見失わず、飛行させるには問題なく使えることが解りましたが、(操作半径7メートルくらいかな)でも、どうもスロットルの感触が良くない、ちょうど水平飛行させる位置にキープできません強すぎるか弱すぎます。ちょうどおいしい位置にキープできない。これではカリカリ加工した意味がないので、もう一度、ジョイスティックを組み直しました。
超小型赤外線送信機 改修_d0067943_2335397.jpg

スプリングが強すぎたので、もう半周程度カットして。
とにかく目指す操作フィーリングとしては、スロットルスティックを動かしたときにスイーっと動くけど、離した場所でピタリと止まり、そこでラダーを操作しても、スロットル位置がずれない保持力がある感じ。
そうまるでガンプラのロボット関節のようなフィーリング
「おっと、それだ!」
早速子どものジャンク箱(おもちゃ箱を)こっそりジャラッジャラとかき回し、バラバラの1/144ガンダムの左腕をゲット
日頃、さらに
「組み立てて余ったパーツは決して捨てるな」
という我が家の家訓を忠実に守っていたようで、
超小型赤外線送信機 改修_d0067943_2322870.jpg
組み立て時の余り新品ポリキャップもゲット。これを画像の様に取り付け、
超小型赤外線送信機 改修_d0067943_2325731.jpg
早速テスト
「良いではないか、よいでは」
スイーッ、ピタッいい感じです。
チョイ絞りチョイ開きが思うがままで、スロットル位置もラダー操作でずれません。
超小型赤外線送信機 改修_d0067943_22562710.jpg

ついでに久しぶりに、まじめに赤外線到達試験も行いました。
超小型赤外線送信機 改修_d0067943_22514415.jpg
テストは野外で行い、コの字型図とグレーの板はコンクリートの壁を表しています。
説明図では受光素子の向きが分かりやすいように、受光素子部のレンズを描いていますが、テストは削り落とした状態で行いました。表示してある距離はまあまあ送信機を受信機に向けた状態で、送信機を左右に少し振りながらも、確実に送信機に信号が届いていた距離です。正確に振らずに向けた時は距離がもう少し長くなります。長くなる距離はおおむね2,3Mくらいです。
真後ろは相当感度悪いのですが、45度振ると、少し感度が上がります。ITX2型赤外線送信機で3個のLEDの場合
反射が期待できる場所では、受光素子の向きに関係なく
10メートルくらいは大丈夫ということが解りました。
翼長20㎝以下の飛行機だと10メートルも離れると訳わかんなくなるので。
まーいっかな。てところかニャ
あとリクエストのグチャグチャの中身、恥ずかしいけどお見せします。♪
超小型赤外線送信機 改修_d0067943_22595984.jpg

超小型赤外線送信機 改修_d0067943_2305181.jpg

ちょっとだけニャー
ちなみにこのケースはカーズ 缶コレ 
イトーヨーカドーのオモチャ売り場にも置いてありました。
1缶210円(税込み)です。メーター(ピックアップトラックタイプ)の方が内容積が大きいので、改造しやすいかも。
Commented by George at 2006-07-07 00:27
14段階のスロットでも同じ状況になるようですね。私の場合は9段階ですのでもっと激しい状態です。今度はこちらがパクリたい処ですが、このためにガンプラを買うのは考えもんなんで似たようなものを探してみます。
Commented by mayoneko at 2006-07-07 12:09
テスターで見ていると、私の手持ちのジョイスティックのボリュームはセンターから振ったときに、変化の幅がしばらく無く(センター前後に3クリックくらい)そのあと急にどんと変化していたので、それも相まってスロットル操作がやりにくかったです(最初の分解と組み立て時に歪んだかな?)、そのため、このボリュームの部分も交換しました。実は最初Oリングを探していたのですが、手持ちにはちょうどいいのがありませんでした。ちなみにポリキャップ単体だけも販売されています。
Commented by kobara at 2006-07-07 12:09
ちょっとだけにゃーの恥部をじっくり拝見!おー!ラダーの正逆SWはこうして付けるのか~。オー!鎖を切らないためにLEDを削っている。OH!LED極性間違えないようにマーキングしている。いろいろ参考になるな~
特にケースの加工がきれい、ドリルで穴あけしてヤスリでゴリゴリですか?
それからケースも材質がうすいので、ジョイステックの穴が小さくて済むのがいいですね。
Commented by としちゃん at 2006-07-07 17:45
kobaraさん、ケースの加工はすべて、穴開けしてから、ヤスリでゴリゴリの古典的なやり方です。LEDの穴も小さめに空けといて、リーマーでほどよいきつさに仕上げました。ケースの材質の薄さと相まって、この小さいタイプのジョイスティックはフルに振らなくても8割程度振るだけで、事足りるようなので、ボンネットに空ける穴はもう少し小さくできるようです、各部品の固定は基板が両面テープ、LEDの固定はシリコンタイプ、ジョイスティックはエポキシタイプを場所ごとに使い分けています。
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by mayoneko | 2006-07-06 23:11 | 送信機 | Comments(4)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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