超小型赤外線送信機 改修
2006年 07月 06日

スプリングが強すぎたので、もう半周程度カットして。
とにかく目指す操作フィーリングとしては、スロットルスティックを動かしたときにスイーっと動くけど、離した場所でピタリと止まり、そこでラダーを操作しても、スロットル位置がずれない保持力がある感じ。
そうまるでガンプラのロボット関節のようなフィーリング
「おっと、それだ!」
早速子どものジャンク箱(おもちゃ箱を)こっそりジャラッジャラとかき回し、バラバラの1/144ガンダムの左腕をゲット
日頃、さらに
「組み立てて余ったパーツは決して捨てるな」
という我が家の家訓を忠実に守っていたようで、


「良いではないか、よいでは」
スイーッ、ピタッいい感じです。
チョイ絞りチョイ開きが思うがままで、スロットル位置もラダー操作でずれません。

ついでに久しぶりに、まじめに赤外線到達試験も行いました。

説明図では受光素子の向きが分かりやすいように、受光素子部のレンズを描いていますが、テストは削り落とした状態で行いました。表示してある距離はまあまあ送信機を受信機に向けた状態で、送信機を左右に少し振りながらも、確実に送信機に信号が届いていた距離です。正確に振らずに向けた時は距離がもう少し長くなります。長くなる距離はおおむね2,3Mくらいです。
真後ろは相当感度悪いのですが、45度振ると、少し感度が上がります。ITX2型赤外線送信機で3個のLEDの場合
反射が期待できる場所では、受光素子の向きに関係なく
10メートルくらいは大丈夫ということが解りました。
翼長20㎝以下の飛行機だと10メートルも離れると訳わかんなくなるので。
まーいっかな。てところかニャ
あとリクエストのグチャグチャの中身、恥ずかしいけどお見せします。♪


ちょっとだけニャー
ちなみにこのケースはカーズ 缶コレ
イトーヨーカドーのオモチャ売り場にも置いてありました。
1缶210円(税込み)です。メーター(ピックアップトラックタイプ)の方が内容積が大きいので、改造しやすいかも。
特にケースの加工がきれい、ドリルで穴あけしてヤスリでゴリゴリですか?
それからケースも材質がうすいので、ジョイステックの穴が小さくて済むのがいいですね。



