トラタヌ式 エアロソアラ改造 バッテリモニタ編

リポ電池を扱う上で、ないよりはあった方が遙かに安心できる、バッテリモニタ。以前エアロソアラの改造でバッテリモニタなしのリポ電池搭載方法を紹介しました。今回は基板加工さえいとわなければ、シンプルに収まるバッテリモニタの搭載方法を紹介します。
トラタヌ式 エアロソアラ改造 バッテリモニタ編_d0067943_1261976.jpg

加工としては基板の所定の場所をはぐことがポイントとなります。
新品のデザインカッタ・ナイフなどの刃先を使い、画像黄色の部分をはぎ取ります。
ここでの作業の肝は、常によく切れる刃先を使うことだけです。
トラタヌ式 エアロソアラ改造 バッテリモニタ編_d0067943_1294024.jpg

次に電圧監視IC TCM809Tの真ん中の足に呼び半田を済ませておいたリード線を半田付けしておきます。
トラタヌ式 エアロソアラ改造 バッテリモニタ編_d0067943_1363540.jpg
次に加工した基板上に画像の様にICを載せ、放熱クリップで挟み、仮固定しておいてから、半田付けします。
トラタヌ式 エアロソアラ改造 バッテリモニタ編_d0067943_1365144.jpg
同様にしてチップ抵抗100Ωを所定の位置に半田付けし。最後にチップLEDを極性に注意しながら、半田付けします。
トラタヌ式 エアロソアラ改造 バッテリモニタ編_d0067943_1354967.jpg

リポ電池をつないでピカッと一瞬光れば、成功です(たぶん)、全くつかないときは何か間違っています。点灯しっぱなしの時は、リポ電池電圧が3Vを下回っているか、真ん中の端子のはぎ取りがうまくいっていないことが原因の時もあります。あとはひたすら飛ばし続けて、LEDが点灯するのを待ちましょう。電池が消耗してくると舵を打った時に点灯し、舵を打つのをやめると消えると思います。この辺で早めにやめておくのが潮時です。
くれぐれもここで紹介している改造はすべて自己責任ちゅー事で宜しくニャ。
Commented by 金物屋 at 2006-08-09 20:10 x
さすが私の手抜きとは違い綺麗にまとめてらっしゃる。^o^
ブルー LED は秋月ですか。
Commented by としちゃん at 2006-08-09 21:26 x
私のやり方は、受信機と心中するやり方なので、あちこち使い回しが効く金物屋さんの方のやり方の方が賢いです。ブルーLEDは秋月です、2年ほど前に買った物でサイズは20125です、大きいので半田付けが楽です。いまはもっと小さなサイズ1608に変わっていたような。
Commented by NOBU at 2006-08-09 22:58 x
私も色々なチップLEDを試しましたが飛行中に確認し易さでは(赤)が一番見易かった経験が有ります。

自己点滅ダイオードでも結局(赤)が見やすいです。

カタログの(カンデラ)cdの値に騙されない様に注意!!!
Commented by mayoneko at 2006-08-09 23:39
やはり赤ですか、SSFCのメンバーも皆たいてい赤ですよん。
天の邪鬼な私は、好きな色の青なのです。で自己点滅も青を揃えていたりしています。ニャハハ
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by mayoneko | 2006-08-09 01:39 | 機体 | Comments(4)

飛ぶって、楽しいニャー


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