ミニュームプレーンメカ搭載 胴体の製作もろもろ

なにはなくとも まずは機体ありきで
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ミニュームプレーンのメカを載せた機体の胴体を作った、どのみち試作機なので色塗りは後ですることにして、夕飯後から取りかかり、とにかくウにャーっと勢いだけで作り倒した。 
今回ブラシレスモーターは使えないので、機首のマウントをどうするか?と言う疑問と作りつつ重さ量りつつで大体総重量も見えてきたので、ギヤダウンユニットも平行して作る
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主脚を長くしたくないので、虎の子の3枚カーボンペラMCF4335Tで組み合わせを測定する
03モジュールギヤを使用で
1対4 では 電圧3.5V 270mA 推力11.1g 11.7g/W
1対3 では 電圧3.5V 380mA 推力13.2g 9.92g/W 
推力は出来るだけ確保したいので効率は落ちるが、あえて1対3で行くことにする
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今回機首付近は緩やかにカーブをつけた接合面にて発泡スチロールとEPPのハイブリット構造にした。胴体は十字胴に両側45°カットの細長い発泡板のトラス構造このおかげで軽量にカーボン無しで非常に剛性の高い胴体が出来た。
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今回はとにかく剛性重視でガッチリ作った、勢いが合ったので以前テスト機に使用した車輪もつけて  ハイ 決め パチリっ
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 気になる 総重量は50リポ仕様で
17.7g 翼面積は3.05d㎡ 5.8g/d㎡ 
胴体側面積もほぼ同じに揃えたつもりだが側面形は空力バランス無視の自分好みのライン。
写真からでは解らないが、今回感に頼って設計図無しに見た目のみで、バランスを追っていったので、あちこちライン修正やバランス変更のために継ぎ足ししまくった。おかげで予定重量15gを軽くオーバー 2機目はたぶん15g台には確実に持って行けるだろうと思う。 あとはテスト飛行で飛び続けられれば、いろいろ切ったり貼ったり。なんかアイテムつけ足したりでいろいろ遊べると思う、この超重い機体とドライブユニットではホバリングは無理だけど、
楽しくお気楽にグリグリ飛ばせると嬉しいニャアとトラタヌ
Commented by kitutuki at 2007-07-05 00:27 x
としちゃん 材質はオール発泡でしょうか? EPPの様な断面・・・
20gラインなんて楽勝! といった事が図星になってしまいましたか?
そうでしたら御免なさい~3DはYSFCさんでスホーイがsekiaiさんの操縦で凄く素直に飛んでいました(凄い!)としちゃんも頑張ってくださいね(^^)v
Commented by kobara at 2007-07-05 01:09 x
kitutukiさん上に「発泡スチロールとEPPのハイブリット構造にした」と書いてますよ。

4番目の写真のバルサの目がどうもわからなくて、しばらく見つめていたら、気持ち悪くなってしまいました。
ぐりぐりファンフライモードですね。
Commented by としちゃん at 2007-07-05 01:35 x
深夜にコメントどうも、画像で薄く透けているところが、EPPです。kitutuki さんが何を謝れているのか解らないのですが、励ましコメントありがとうございます。スロー飛行で適当に「よっ はっっ とっ」なんて具合になんちゃってグリグリ遊びが出来れば良いなと思っています。できるだけマイルドな挙動になるように仕上げていきたいですね。機体がそれまで持てばだけど。
Commented by たかはし at 2007-07-05 06:53 x
早い!こっちが毎晩酔っ払っているうちに着々と進んでいますね。今までの同クラス機ではエルロンの確実な動作がネックだったみたいですからこんどは期待がもてそうです、いやkitutukiさんがいうようにやっぱりウデの問題なのかな~?日曜日の飛行会が楽しみです。
Commented by yas at 2007-07-05 09:12 x
はやい! こういう機体に成るんですね。 ハイブリッド技術、頂です♪ 
衝撃安全機構? ^^; ですね~  kobaraさんの言っているバルサは光のかげんで歪に見えていますね。
3枚羽根のプロペラセイバーは始めてみました。カーボン製のペラでかっちょいい!
後はグリグリ飛んでいるところが見たい ^^
今日から埼玉ですが、土曜日には地元に帰ってくるので飛行会行けない
(;_;)
ビデオ画像お待ちしています♪
Commented by 野末 at 2007-07-05 11:58 x
KOBARAさんと同じく、4枚目の写真が分からない。この送信機はミキシングは出来ないですよねー。受信機も2.4Gしか受け付けない。でもサーボは美味しそう。このサーボは通常のPPMで動作するのかな?
動作するならサーボだけ使えば色々出来そう。falconより軽そうだし、安そうだし。
Commented by mayoneko at 2007-07-05 15:18
4枚目は発泡とEPPの継ぎ目が解りやすいように撮った写真ですが、解らないというコメントが多いのですが私には普通に見えるんですけど(俺だけ?)みなさんにどんな風に見えているんでしょうか?機首付近のモーターマウントと機体との取り付け加減がバルサの目の関係でよく解らないといった感じでしょうか?
この受信機サーボの基板が独立していれば使い回しも楽かと思いますが、受信基板と混在しているので、結構めんどうかもしれません。送信機側にせめてリバーススイッチくらいは欲しいのですが、小人にお願いして寝ている間にこっそり変えて貰えるように毎晩祈ってます。近いうちに叶うといいニャー
Commented by kobara at 2007-07-05 17:19 x
え~と、正面からの写真でバルサは1ミリほどの厚みで下まで行っているとわかるのですが、どうも光の加減か、4番目の写真バルサの先っぽ5ミリほどが本体取り付け側のほうに曲がって見えませんか、そうみると機首側のほうがバルサが浮いているような?三角なような、変な感じしませんか???だまし絵のような不思議な感じ!!
Commented by kitutuki at 2007-07-05 21:39 x
はてな?
皆さん、自分は4枚目の写真は機主右後方より見上げた絵でモーターユニットは2枚目の画像を上下逆さまにして右側面から貼り付けた絵が3枚目の画像ではないでしょうか(^^;多分。
yasさん、現在3枚ペラのセーバーはないのではこれは、2枚用に工夫してとしちゃんが実験的に取り付けられた絵だと思います。如何でしょうか?
Commented by mayoneko at 2007-07-05 22:40
話題の4枚目の次に画像を足しました。ずばり浮いてます、ホント皆さん鋭いです。まーケチって両面テープをモーターマウント板の端まで貼らなかったのと浮いているのと機首の丸みに合わせてバルサを削ってあるのでだまし絵の様に見えるんだと思います、そう思って見ると確かにおかしく見える まさにアハッ体験な画像でしたね。、ちなみにモーターは機首の上の方につくのですべての画像の向きは合ってます。胴体下に電池を搭載するので前後の軸バランスを保つためにモーターを上に配置しています。プロペラセーバーはmoto商会のこれですhttp://6803.teacup.com/slowfly/shop/01_01_04/96/ 2枚羽用ですが、ゴムを良く伸ばして最初に留めたカ所に戻すようにして3枚羽に対処しています。お騒がせしましたー(笑)
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by mayoneko | 2007-07-04 23:43 | 製作工程 | Comments(10)

飛ぶって、楽しいニャー


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