CT1415 を測ってみる
2008年 05月 28日
結果KV値換算に最も近い回転数で回せるCT1415ー2000とEPー0320の組み合わせが最も効率が良く、かつ最大推力も大きいということが解った。トラタヌでは小径な3インチペラであれば KV値の高い CT1415-2400の方が美味しいかと思っていたが、予想とは違った結果になった、また一概にKV値換算通りにならない点も面白いし2.5インチの場合どうなるか解らないがテストするのが楽しみだ。ついでにプロペラ係数なるものも導くために各回転ごとの推力データも測定してみた。
ざっと計算してみると推力g÷(径D/10)3乗÷(P/10)÷((rpm/1000)二乗)=K
GWS EP0320(項0.0054) 33.4 34.3 33.8 34.08 平均値 33.9
GWS EP0330(項0.0081) 28.7 29.1 28.2 30.0 平均値 29.0
確かめ算
EP-0320 K33.9×(0.0054*((11000rpm/1000)二乗))=22.2g(実 21.8g)
EP-0330 K29.0×(0.0081*((11000rpm/1000)二乗))=28.4g(実 28.5g)
とまあまあ合ってるかな
他のプロペラのデータはtokoさんのこのページに有ったりもする。
測定していつも思うが、ベストなプロペラというのはモーターやギヤ比ごとに星の数ごとく存在していて、さらに静止推力と飛んでいるときの状況では又異なってくるのでベストバランスを導き出すのは固定ピッチ、固定ダイヤの模型飛行機はいろいろ大変だと思う
でも実機テストに比べれば机の上でお手軽に推力テストができるので、やる気さえあればある程度のベストバランスは大抵割り出せるところは実機より大変でないかもしれないニャー
それにしても このモーター 線が直出しでしかも不釣り合いにごつい収縮チューブで線が引き出されていて、変化が激しすぎるため急に細くなる根本が金属疲労で根本からポロッといくことは確実。慎重に扱ってテストしていたが、それでもテスト終了後モーター入れ替えの気のゆるみからか あっさり切れてしまった。 こんな風に根本が切れてしまうともう糸口が解らない 小さくて極数が多いので巻き直すのは相当根性が要りそうである 、まさに説明書の注意書き通りなので みなさんも注意してねん。次回からは最初から線の引き出しをやり直してしまおうと思う。このサイズにしては線の引き出し方がごつすぎるのだニャア
http://shop-online.jp/kob/index.php?body=spec&product_id=200273&category_id=16845&PHPSESSID=c1420e8a0d3303a7195f56bcee3e0d89
上記の高KV値はさらに線が細いうえに引き出しに使っている基板がゆるゆるであっさり根元から切れましたー
でもやっぱり基板付けて引き出すのが一番良いのかなー
飛ばしての引きはコレが一番でした(^^
あと、ハンダ付けもおかげさまでマスターして来ました!
最近はハンダが楽しくなり、意味もなく配線はエナメル線に置き換えてます。
私はCT-7Aでテストしていましたが、デルタ巻きには対応していないような噂をチラッとどこかで見ましたが、もしよかったらアンプ教えてください。半田付けの技を手に入れると、いろいろ自由ですよね。変換コネクタや中継ケーブルなど重くなるばかりのものを買わなくて済むしお財布にも優しい、ケーブルの長さや太さも自由自在、メーカーごとの極性の違いも気にしなくて済むところがとってもおいしいですね
アンプはCT-7Aか、hobbycityのTURNIGY Plush 6Aだと思いますが、どちらでも飛んだように思います。
hobbycityの6Aアンプはデルタ対応してますよ(^^
http://shop-online.jp/kob/index.php?body=spec&product_id=197709&category_id=16848&PHPSESSID=cfdc57a707e7467e23987fd39692e22a
もし入用でしたらメール便で飛ばしますぅ
シャフトもセンターに来て無いものも多いです(^^;
CTC1415は5gのモーターにモーターマウントが1.2gも有るんで 削ってみましたが 0.2g減らすのにヤスリがけで疲れたんで、自作マウント用カーボンパイプを取り寄せるついでにHobbyCity頼んでみようかニャー
モーターが加熱しなければ接着しなくてもOKです。
はやくラピド工房さんの軽量パーツ発売して欲しいですね! 凄く良かったですよ。
ラピド工房さんの軽量パーツ って知りませんでした。情報有り難うございます。