Hangflygarn おもしろーい

Hangflygarnをテキトーにまねっ子して、0.7ミリ厚の発泡スチロール板から切り出してみました、切り出しは短冊状の板を半分にゆるく折って、両翼を一度に切り落としました。、あとは最低限の錘を機種付近に貼り付けて、主翼に手で癖をつけ、翼端のねじり下げを滑空テストで調整すれば完成です。時間にして、発泡の薄板さえあれば、調整も入れて10分程度で出来上がりです、あとは怪しく家の中をのしのし歩くだけ。手をかざし歩き回る変なおじさんも一丁出来上がりです。寸法は毎回テキトーにやっていますが、この画像のものは翼幅24センチ翼面積0.9d㎡、重さ約0.1グラムです。出来があった後子供に絵を描いてもらいました。材料費は無いようなものなので、子ども飛行会の教材にぴったりのヒコーキだと思います。ところで読み方はハングフライガーンでいいのかなあ???
Hangflygarn おもしろーい_d0067943_18212997.jpg

Commented by COCO at 2005-06-15 18:49 x
これの本物用のOSフィルムを持っていますが、非常に薄く扱いが大変です。これなら子供でも気軽に扱えますね。前回作ったときは条件がうまくそろわず「てぢから」で飛ぶことはできず、どちらかというと滑空していただけのような状態でした。もう一回作ってみようかなぁ・・・。あっまたまた横道にそれる。
Commented by としちゃん at 2005-06-15 18:59 x
私も横道にそれるのが大好きで、それまくっているうちにもといた場所にもどっていることもよくあります。先回の飛行会では60センチ台のハングフライガーンもどきを持ち込んで、遊びました。そのときも子供がめちゃくちゃに扱っていましたが、壊れることがなかったので。お薦めです。ただせっかく調整したのが、崩れてしまうのには参りましたが。又手で曲げればいいだけなので、この辺も楽です。ぜひお試しあれニャー
Commented by 丸山 健 at 2005-06-15 19:01 x
これ、スウェーデン語ですよね。確かスウェーデン語では、「g」は「イー」と発音します。だから、「ハニフリヤールン」じゃないですか。ウーン、スウェーデン語っぽい音の響き。本当かあ???
Commented by としちゃん at 2005-06-15 19:31 x
ハニフリヤールン、うーんムーミンの作者のようなあれはフィンランドだっけなー、ガーンとかつくより、ヤールン方がこのヒコーキの飛び方にぴったりという感じがーー、真実はいずこ??ハラホロヒレハレーンとか
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by mayoneko | 2005-06-15 18:24 | 機体 | Comments(4)

飛ぶって、楽しいニャー


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