目指せ超小型機室内パイロンレース

IAC-ASO第2回飛行会で永野さんのGBの飛行を見て、この次はパイロンレースをやるっきゃないでしょという話でもりあがり、では私は何を作る?と考えました。一番好きなGBはもう存在してますし、好きなだけにあえて後にとっておきたい、(好きなものを後から食べるタイプ)、では次の候補はできるだけGBに似ていて、それを作ることによって、GBの製作技術の向上に
目指せ超小型機室内パイロンレース_d0067943_8215466.jpg
つながり、少しは操縦性がよさそうな形で、なおかつ楽しいのはと・・・・門悶々
ゴールデンエイジの本を見たり、買ったまま組み立てていないプラモデルなどを物色していました。やはりあれしかない、
所長もお許しになるに違いないと選んだのはWedell-Williams GILMORE RED LION、猫マークもついてるしこれにきめ。作るのが決まったら、あとはプラモの図面をスキャンして、それをベースにあちこちアレンジして、スチロール切り出しようの型のラインを書きました。あとはこれをスチロールに貼り付けて切り出せば、とりあえず機体は出来上がります、機体の予定重量は3グラムを目指します。これを80リポか60でリポで2CHで飛ばす予定です、予定総重量は9グラム以内なら予定翼面荷重は5g/d㎡。うまくいくといいなー、やるぞー
追記
製作続きは前の画面下の前のページへを押して進んでください。
Commented by 野末 at 2005-06-17 09:37 x
メンテナンス最中にも新作が、この開発スピードは凄すぎます。っていったい何時仕事してるのでしょうか?やはり所長の目が厳しくて「飛行機、飛行機」って指導されてるのかニャー?
Commented by 所長 at 2005-06-17 10:04 x
うちの研究所は禁酒禁煙ニャ、そのかわりコフィーをしこたま飲ませて、カフェイン中毒にして操っているニャ、だから寝る時間も惜しんで、開発させても、大丈夫ニャーで、それでも怠け者の所員がサボらないように、後ろについて、寝ながら監視しているニャ。怠けたらコフィー抜きだニャア
Commented by 丸山 健 at 2005-06-17 10:17 x
「Wedell-Williams GILMORE RED LION」という選択は、とても正攻法ですね。この機体は、素直で美しいプロポーションをしています。私の好きなレーサーは「Liard Super Solution」です。
http://www.eskimo.com/~c180tom/laird.html
複葉機ですから、難題かもしれません。
「Hot Canary」も好きです。
http://www.airventuremuseum.org/collection/aircraft/Warwick%20W-4%20Hot%20Canary.asp
ここまで来ると、その奇抜さは「Gee Bee」を凌ぐ・・・、さらに難題?
Commented by 丸山 健 at 2005-06-17 10:23 x
ごめんなさい。
URLを入れたら、フォーマットが変なことになってしまいました!
管理者の判断で、削除していただいて結構です。
Commented by mayoneko at 2005-06-17 19:17
いえいえ、たいした問題じゃないですから。だいじょーぶですよ。若いころ、(遠い目)ポールガーバーでHOT CANARYと同型のヒコーキを見たとき、室内で見たのにずいぶん小さいなーと感じました。B29のエルロンのほうが大きく感じ、あんな小さなものに乗って300K以上でかっとぶなんて、すごすぎー、そーいや昔COXエンジン搭載のUコンもありましたよねー欲しかったなー
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by mayoneko | 2005-06-17 08:21 | トラタヌプラン | Comments(5)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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